肥満細胞腫と戦った犬(ラブラドール)のブラウニーちゃんです。

「肥満細胞腫の再発、転移防止のために」犬(ラブラドールレトリバー)

“ エコー・レントゲン・血液検査(肝臓・白血球・赤血球・腎臓)の結果が全て良く、いつも先生から褒められています。”

ブラウニーちゃん(9才)栃木県

 ビガープラス(プレミアムアルファ)を飲ませるきっかけは・・・

 ブラウニーが6才の時(2012年6月頃) ブラウニーの体を触っていたら、
右脇腹に手に少し触れるくらいの出来物を発見。(アレルギー体質なのでその影響!?と思ったりしたが・・。)

 しかし、気になるので かかりつけの動物病院にて組織を外部検査に出した結果⇒肥満細胞腫との診断結果が!!

 一刻も早く手術をしなくてはと思い、栃木県でも動物の癌の認定医である院長先生がいるT動物病院を受診し、
1週間後に手術を受けました。  

 癌細胞の病理検査の結果は⇒グレードⅡ(Ⅲ寄りのⅡ)で、遺伝子検査の結果も +(陽性)だったので、
癌の転移・再発の確率が高いとの事でした。

 治療方針として、抗癌剤を半年かけて投与することになり、1回目を投与したのですが・・・その数日後、
散歩時に、いつもなら飛び越えていた石段から落ちてしまい(体力が落ちているだけ!?と思ったが)
同じ事が数回続いた為、『このまま弱ってしまうんだろうか!?』と非常に心配になりました。

 院長先生の判断で『この子には抗癌剤は、強すぎて合わないし 白血球が減少しているから止めましょう』と。

別の治療法として、肥満細胞腫には 人の慢性骨髄性白血病の治療薬である イマニチブ(グリベック)が効く
可能性があるという事で、輸入代行会社経由でジェネリック薬を1ヶ月程飲ませたが、、
→肝臓の数値が異常に上がってしまいこれも中止。

 外科手術のみで、万が一再発でもしたら・・・と不安になり ネットで検索していたらプレミアムモールさんの
ホームページに辿り着き、迷うこと無くプレミアムアルファを注文して飲ませ始めました。

 最初のうちは、何も変化を感じなかったのですが・・・・4・5ヶ月が経った頃、
尻尾近くの毛がパサパサだったのが、驚くことに艶が出て、体全体にウエーブも出てきたのですよ。
(ラブラドールなの!?と思うくらい。これは、体に良い効果が現れだしたと実感しました。)

 最初の肥満細胞腫の手術をして5ヶ月くらいが経過した時、首の飾り毛のあたりにさほど大きく無い出来物を発見し、
T動物病院にて細胞診を受けたが 血液しか反応しないので、通院の都度 大きさを要観察ということで、約1年間
大きさの変化が無かったのですが・・・1年という区切りの意味で前回と同じ部位を細胞診で調べると 
やはり血液しか反応しないのですが、別の部位から細胞診で調べると・・・
肥満細胞腫という診断結果だったので 
1週間後に手術を受けました。

 前回同様、癌細胞を病理検査に出しその結果は⇒グレードⅠで前回のものからの転移では無い。という診断結果でした。
(前回と同時期にできていたとしてグレードがⅠであったのは、プレミアムアルファを飲んでいたお陰で 進行しないで済んだのではないか!?と思いました。)

 その後は、先がツンと伸びた様な出来物ができた時が有りましたが・・・レーザーメスでとり病理検査に回すと 
良性のもので人間で言うニキビみたいなものでした。

 院長先生からは、「この子は C-KIT(癌遺伝子)がプラスだから、再発や内蔵への転移も心配だから 半年毎に
ペット・ドックを受けた方が良いよ。」というお言葉で、最初の手術から ペット・ドックを受診しておりますが、
エコー・レントゲン・血液検査(肝臓・白血球・赤血球・腎臓・・・・)の結果が全て良く、いつも先生から
褒められています。

 そして、今回(2月中旬)のペットドックの結果も良く、先生からも 「第一関門は越えたから・・・あとは 
14・5才まで長生きしたら、足腰が弱った時が大変になるから 体重をコントロールした方が良いかもね。」
というお言葉を頂きました。

 外科手術のみで 大丈夫なのだろうか!?と不安だったのが嘘の様で・・・こんなに元気でいられるのが
大変ありがたく、うれしく思います。

 2月初めの診察時に 口の中に院長先生が、ポリープが出来ているのに気が付いて、2月中旬のペットドック時 、
同様に約10か月前から首の後ろに有った出来物も一緒にレーザーメスでとり 病理検査に出した結果両方とも良性でした。

この結果も プレミアムアルファを飲ませているお蔭と思っております。

 これからも元気で長生きしてもらいたいので、プレミアムアルファを飲ませ続けますので、よろしくお願い致します。

 誕生日のブラウニーちゃんブラウニーちゃんのアップ写真